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気をつけろ/爆薬だ/チキチキ/チキチキ/猛レース/ぶっつけろ/じゃまをしろ/炎のカーブだ/ぶっとばせ

▶DiRT3/codemasters/XBOX360


 トラックレースやバギーレースのイメージは正しく上の歌詞を彷彿させるが、それは置いといて。
 DLCのモンテカルロがやっぱり楽しかった。どこもほとんどバリエーションのあるラリーコースは無いものの、山の上の崖っぷちで狭い道路をガンガン飛ばして走る快感は、これぞラリーといった感じ(前作の似たコースはクロアチアだったっけ?)。


 しかし、ここまでやって来て思ったことは、DLCを入れても「2」より走るコースは圧倒的に少ない。RV/トラック/バギーの車種とレースがコースともどもほとんど消え失せた上に、普通のラリーカーを走らせるコースがジムカーナのせいで大幅に減らされたのは極めて遺憾。ジムカーナなんて流用のきく場所一つだけ作っておけば十分だったと思う。


 それじゃなくてもWRCにはコースバリエーションだけが大きく差をつけられており、ゲーム自体のクオリティは圧倒的に優位なだけに本当もったいないというか残念。次回こそは「2」と「3」の不満点をちゃんと解消した内容にして欲しいものである。というかこのゲームやってる人の不満点はたぶんほとんど皆同じようなことだと思うし、作り手も分かっているはずなのになぜこうなる?(これも大人の事情というヤツなんでしょうか)

 
 ここでこのゲームに興味を持った人のために難易度に関する追加情報を書いておくことにする。なぜなら「DiRT3」はこの手のドライビング・シュミレーター系のリアルな操作感を重視したレースゲームとしては驚くほど敷居を低くしてしまったようだからである。
 基本的な難易度設定は、オートかマニュアルの選択は当然として、簡易セッティングでは「CASUAL(EASY)→INTERMEDIATE(NORMAL)→ADVANCED(HARD)」の3段階ある。また詳細のカスタマイズでは、敵車の速さ6段階(簡易を2段階細分化)、車両ダメージの選択、車のアシスト機能を各種オンオフすることによってクルマのゲームが全くダメな人でも攻略が可能と言っても過言ではないほど難易度を下げられる。
 ちなみに簡易セッティングの「CASUAL」ではアクセルを踏みっぱなしでステアリング操作しているだけで楽勝(ブレーキングを勝手にやってくれる上にアシスト機能のせいで車はバカみたいに安定した走りをしてくれる)。それでも難しい時は視点を変更すれば、リアリティを追求していない多くのレースゲーム以上に誰でもラクラクプレイできるようになってしまう仕様。

 そして、これはプレイしているうちに感じたことで必ずしも絶対的とは言えないが、ここまで書いた内容以外にも難易度を調整する方法がある。それは車のクラス分け(年式など)と、チーム・オファーによる車種の選択。

 クラス分けはレースによって設定されている種類が限定されてしまうが、「PRO→OPEN→S2000→90’s→GROUP B→80’s→70’s→60’s」とある中では右に行くほど車の操作性やレースの難易度は低い(たぶん排気量が低いから扱い易い)。

 次に選択するチーム・オファー(車のカラーリング)は、シーズンが進みキャリアを重ねてドライバーとしてのレベルが上がるほど右側に新しい車種やチームカラーが増えて行くので、当然レベルが低い時に乗っていた左の方の車ほど乗り易くてレースが楽にこなせる(しかしこれが全く通用しない難しいレースがまれにありそれは基本的な難易度設定が必要)。
 しかしここで問題になってくるのが、やっぱりジムカーナ・ミッション。
 ドリフト・ドーナツ・スピンといったテクニックは、ステアリング・アクセル・ブレーキのコンビネーションを会得しなければ、いくら車両を運転しやすくしても結果は出せない。ただ、すべてのレースやミッションは何度でも挑戦して点数稼ぎができるので、得意な種目で繰り返し高い順位をとっていれば、いずれ全てのシーズンをアンロックさせられるようなので、ジムカーナが無理だと思ったら諦めて好きなレースばかりを楽しんで走らせるという道もある。




 
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