@東京都オタ区

@東京都オタ区 @TOKYO-TO, WOTA-KU ★上のブログタイトルをクリックするとTOPに戻ります。Return to the TOP If you click on the blog title above. ★主にTVゲームのプレイ日記や解説をしている個人ブログです。その他読書やアニメーション作品・映画に関する感想などを書いています。This is a personal blog that has commentary and play diary of TV game primarily. I am writing the impressions about animation, movies and reading other.
<< デルタ・フォース 俺たちスーパーソルジャー!(2007) | TOP | このフェンダーなんかヘンダー! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
| - | - | -
(改稿)石川遼の●●●●ラーニングのCMがマジでウザイと思った。

 年明け仕事先で毎日のようにFM放送で流れてきた「石川遼の●●●●ラーニング」のラジオCMがマジでウザかった。聴くだけで英語ができるようになる……んなワケないだろアホか。仮に石川遼が貰った教材を使ったとしてもそれは絶対にメインじゃなく補助的なもので、本当の勉強は他にやっている。※ちなみにCMがウザイというのは石川遼本人のことじゃありません。石川遼はまったくコメントしていませんので念のため。俺は石川遼好きだし。
 確かに海外暮らしの人が、ある日突然TVでしゃべっている会話が理解できるようになったという話はよく聞くが、それは生活圏そのものが英語圏であったから必然的にそうなった(人間の行動と会話が連動して頭にインプットされるから)のであって、普段日本で生活している人間が英会話を毎日数分聴いただけで英語が話せるようになるなんていうのは誇大広告以外の何ものでもない。

 だまされて買った人は御愁傷様だ。賭けてもいいが絶対に英語ができるようにはならないよ。そういうのを日本では昔からこう言うんだ、そう「お金をドブに捨てるようなもの」ってね。覚えておくといい。
 そういう自分は昔「●●●●ッシュ・アドベンチャー」という英語教材を買ったことがある。それには英会話以外にも理由があって、名優オーソン・ウェルズの朗読という部分に魅力を感じたからだったのだが、結局最初のテキスト1冊目の冒頭を始めたところでやめてしまった(昔の海外TV番組「オーソン・ウェルズ劇場」が好きだった)。
 なぜかと言えば、その教材による英語習得方法というのは、辞書片手に朗読を聴き、教材の英文を翻訳していくという、とてつもない自助努力を要するものだったから……。
 しかし今思えば、ちゃんと勉強しないまでも、届いた教材のテープをせめて全部聴くだけ聴いておけば良かったなあと後悔している。少なくともこの英語教材は、ベストセラー作家のオリジナル小説を有名俳優の朗読で聴かせるという単なる教材としてだけではないしっかりとした付加価値のある商品だったので、決して前述の安っぽいインチキ商品とは違っていたので(実家にテキトーに放っておいたら親が捨ててしまった…)。
 なんにしても英語上達というのは絶対的な筋道として必然的に自助努力が欠かせないということは間違いなく、なんとなく楽して覚えるなんてことはできない。それは英語に限らず母国語以外の言語を重複して覚えるというのは、生まれつき語学の才能のある人以外はどんなに頭が良くてもちゃんとやらなきゃできるようにはならない。あとは強制的に英語圏で暮らさざるを得ない状況になるか。
 昔から洋楽・洋画が好きで、ジブリ映画のDVDをわざわざ字幕無しの英語吹替えで聴いて遊ぶくらい英語が好きな自分がそこまで考えた上で改めて言うが、DS「えいご漬け」は良い。はっきり言って、これだけで英語がしゃべれるようになるとは到底思えないが、「えいご漬け」「もっとえいご漬け」を通してやった結果として少なくとも英語の聴き取りはかなり強くなったと思う。あるいは映画などを観ている時、無意識に英語の聴き取りをしていたり、そういう感覚を磨く手助けにはなると思う。あとは英単語のスペルに強くなる、英語の語順力もなんとなく身に付く。
 記憶が確かなら、数年前に「えいご漬け」を2周、「もっとえいご漬け」を1周した。PC版の「えいご漬け/ルールと、しくみ」は全然ゲームっぽさがなくて途中でやめてしまったので特にお勧めはしないが、英語教材としてはDS「えいご漬け」シリーズより上級者向けとして決して悪くないと思う。そんなに高くないし。最近始めたこの「もっとえいご漬け」の2周目が簡単に感じてしまっているので再チャレンジしようかとも思っている。
 
 
▶インチキというのは言い過ぎでした…

 たまたまその●●●●ラーニングの広告のリンクがあったので行ってみたら意外と良さげな教材だった(笑)。イングリッシュ・アドベンチャーよりも、むしろ実用的な内容で英会話教室のレッスンを音声だけにしたような感じかな? 言い換えるとそれって昔からNHKのラジオやTVでやってる語学番組といっしょなんじゃないのという気も(中一の時NHKのラジオで「基礎英語」やってたことをたった今思い出した。マーシャ・クラッカワー先生今は大学教授…)。
 とは言えその内容を確認したら、やっぱり「聞き流すだけで」で話せるようになるとは思えなかった。広告やCMのセリフは明らかにバカな消費者を釣るための表現に違いなく、そこがまことに頂けない。受講者にはネイティブの外国人と会話する機会も設けられていたりして、教材を「聞き流す」のはやはりあくまでも外出していたり他のことをやっている時の補助的なものであって、それを聴く前後に予習・復習・応用あるいは実際に英語で会話してみたりということをやらなきゃならないはず。
 開発者のコメントでは“3ヶ月聴き続けたら英語が口から出て来た”と語っているが、ところでその英会話のテープを作るのにどのくらい時間かけたんだよと言いたい。自分が聴くためのテープを作っていた期間にかなり英語漬けになっていたから、その後テープを聴き続けた3ヶ月で話せるようになったんじゃないのかな。
 というか別に教材そのものの揚げ足取りをしたり中傷したかったわけじゃなくて、ラジオCMのセリフがすごくムカついたっていうことを言いたかっただけなんだよな……ただこの教材も比較的良心的な価格とは言え、最後まで続けるとなると結構お高いような気が。
 
 

▶イングリッシュ・アドベンチャー

 今調べてみると自分がやった教材「追跡」って中級編だったんだよね。当時20歳くらいだったと思うが、いきなり中級じゃ続くわけない。でも発売当初はそれしかなかった。テキストの中のイラストの雰囲気も気に入っていた。読書が好きで英語の小説を朗読つきで勉強やる気がある人にはお勧めできる、いい教材だと思う。全部集めて全部やらなかった俺が言うのもなんだけど(笑)。ただし月額4700円以上の費用=1章分の朗読とテキストだけ、というのは今の価値では少々高いと思う。
 
 
 
ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
13:23 | その他のゲーム | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
13:23 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック