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たった一つの命を捨てて 生まれ変わった不死身の体 鉄の悪魔を叩いて砕く キャシャーンがやらねば誰がやる 「新造人間キャシャーン(1973)」

 
新造人間キャシャーン
(1973) 吉田竜夫/タツノコプロ
 

 

 キャシャーンの第一話は今さらながらいろんな意味で衝撃的だ。死んだラッキーをロボット犬として甦らせる父の技術を知った息子・鉄也は……実写映画の訳分からんドラマがアホらしくなってくるような、このオリジナルの圧倒的で直球のストーリー展開は、今大人の眼で観ても十分に面白い。古城に落ちた落雷によって悪の化身へと変貌するアンドロイドの不気味なシーンは「フランケンシュタインの怪物」へのオマージュだろう。
 
▼主題歌は、ささきいさお。あまりにもドラマチックで格好いい曲!(EP持ってる)


▼暴走したアンドロイドから逃げ出す東博士一家


▼アンドロイドはロボットを作り人類を攻撃開始


▼東家の愛犬ラッキーがヒロインを守って絶命


▼父と母を、人類を守るため戦う決意をする鉄也


 
◉新造人間キャシャーン 第1話「不死身の挑戦者」YouTube公式チャンネル TatsunokoChannel


 
 この物語における「新造人間」とは、完全に人間の肉体を捨てて記憶や人間としての個性のみをアンドロイドの身体に映し込んだ存在であり、脳を残している「擬体=サイボーグ(攻殻機動隊)」とは違い、生前の人物像を知らなければ実質的にはロボットやアンドロイドと変わりがない。ちゃんとした科学的解説などはなかったが、とにかく当時の子供向けアニメとしてタツノコプロの作品はシリアスかつ極めてSF的な世界観がたまらない魅力だった。
 
 

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コメント
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2019/01/14 3:06 PM by -
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