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イヤらしい目的でSKYRIMにアマゾネス軍団を作ろうとした期待はもろくも崩れ去り。(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 変な妄想を描き続けた俺がバカだった。何と言ってもやっぱりこれはあの「フォールアウト3」を作ったベセスダ・ソフトワークスの作品なのだから、セインツロウのようにセクシーなお姉さんを作れるキャラクターカスタマイズであるわけがなかった。ちゃんと現実を知るべきだったよね…
 まあ、ある意味イメージ通り昔のエッツィなイタリア映画そっくりの熟女な女性キャラしか作れなかったというのも恐ろしいほど皮肉な大当たりと言ったところか。(熟女好みの俺向きかもね)
 


 
 基本的にキャラクター作りは全てパーツ選択によるもの。配置の移動は多少できるが大きさは変更できないため、結局のところはパーツの組み合わせによるバリエーションでしかなく、キャラクタークリエーションではなかった。似顔絵を作れるシステムじゃない。なんとか自分好みの美形にするのが精一杯で、それも若く見積もっても“隣の奥さん”レベルの外見しか作れない。PC版では大量のMODが出回っているみたいだが、個人的にゲームのデフォルトを逸脱したMODにはあまり興味が湧かない。
 


 
 それと、生まれて初めて全実績解除をやり遂げたお気に入りの一つである「フォールアウト3」同様の完成度の高いゲーム世界を堪能できると言うことなのだから、普通にそれを喜べばいいのである。何と言うか率直に言ってSFの「フォールアウト3」に対する“剣と魔法”のファンタジーを描いたベセスダ・ソフトワークスならではのアクション・ロール・プレイング・ゲームというイメージそのままだった。グラフィックもキャラクターの動きもゲーム性も、“銃火器”が“剣と魔法”に変わっただけで、なんとも言えない既視感に襲われてしまった。
 当然、重厚な世界観と没入感は半端ない。やはりこれも、とにかく一度はまったらなかなか抜け出せなくなる世界的なベストセラーゲームであり、なんでもライトノベルのような軽いノリとイケメン美少女化してしまう日本のゲーム会社には絶対作れない“汚い”“痛い”現実を突きつけてくれるファンタジー世界のヴァーチャル・リアリティである。
 


 
 とりあえず俺はこの下着一丁のアマゾネスの戦士「Anouss」(oとsを取って読まない事)とともに旅に出るとしよう。果してエッツィなアマゾネス軍団をSKYRIMに誕生させることはできるのか?。
 試練の旅は今始まったばかりだ。ナンチャッテ…
 ル=グウィンのアース・シー(『ゲド戦記』など)やパトリシア・A・マキリップの描く本物のファンタジーが好きな人なら間違いなくドップリ浸かれる“剣と魔法”“ドラゴンとエルフ”の存在する異世界オープンワールドの過酷な冒険を体験して行くゲーム、それが『スカイリム』である。前作は『オブリビオン』。
 

 
 

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23:20 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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