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美佐子、女だらけのSKYRIMで大冒険。ポロリもあるよ。(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)
▼二人目の従者アエラ。顔に隈取りがしてあって一見恐そうだが実はリディアより美形のクールビューティ。

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 あまりにも色々なことがあったが、すっかりスカイリムの冒険に馴染んで来てしまい正直言って日記など付けているヒマもなくなって来た。
 従者リディアとはあれから随分あちこち旅をしてまわり、その間に二人とも鎧や武器を徐々にレベルアップ。とは言え多少の防御力の差であれば、むしろ見た眼の格好良さを優先して装備をかためつつある。
 
▼最初リディアにはずっと防御力重視の不格好な装備で固めさせてた、ゴメンよ。




 
 今のところお気に入りは「黒檀」を使った鎧をベースにして、ブラックナイトとかダークナイトといった雰囲気作りを目指している。ちなみに盾は「同胞団」のクエストで入手した「イスグラモルの盾」である。防御力は「黒檀の盾」より3ポイントばかり低いが、こっちの方が由緒的にも見た眼的にも格上の感じがしてずっと愛用している。また兜は、通常はちゃんと顔が見えるようにサークレットのみ装着しておいて、ダンジョンなど強力な敵が出現しそうな場所では「クラヴィカス・ヴァイルの仮面」という恐ろしげなアイテムを装備することにしている(しゃべる犬のバルバスに頼まれるクエストで入手したもの)。
 
▼犬のバルバスについて行くクエストで特殊能力が付加された強靭な兜「クラヴィカス・ヴァイルの仮面」が入手できる。


 
 従者の装備は「ノルド」の兜と鎧をベースにして「黒檀の篭手」や「オークのブーツ」などできる限り全て「付呪」で強化したものを装備させるようにしている。その他、指輪や首飾りにも体力アップの「付呪」がされているものを渡して装備させてある。
 しばらくリディアには頑張ってもらったので一休みさせることにして、代わりに「同胞団」クエストをクリアして従者にすることが可能になった「狩猟の女神アエラ」を連れて行くことにした。
 
▼盗賊ギルドの長い長いクエストはいろいろドラマティックで良かった。予想外に感動した。


 
▼リディアの最終装備は以降の従者に引き継がれることとなった。

 
 しかし彼女はクールというか素っ気ない性格なので段々飽きてきてしまい、さらにその後リフテンにいた「雌ライオンのムジョル」を従者にした。彼女は素っ気なくはなかったが、なんか四六時中同じ思い出話を繰り返しだべってくるのでこちらも段々とうざったくなって来てしまった。顔だけで言うなら後の二人の方が美形で格好良いのだが、やっぱり連れて歩くには性格的にリディアが一番良いかも知れないなあと思い始めた。
 ちなみに別れたリディアは元いた場所のドラゴンズリーチではなくホワイトランに購入した家で待機するようになった。そしてこの家を購入するきっかけになったのが、最後に入れたDLC「ハースファイア Hearthfire」。
 
▼二人目の従者は同胞団所属、狩猟の女神アエラ。

▼ホワイトランに購入した我が家の二階で寛ぐリディア(中央)。ずっと共に死線をくぐって来てくれた盟友。

▼三人目の従者、雌ライオンのムジョル。美人だけど四方山話がちとうるさい。

 
「ハースファイア Hearthfire」を導入すると、家を購入できない街で土地を入手して家を建てられるようになったり、子供を養子に迎えることができるようになる。その影響でいくつかの街に新たに孤児のNPCも配置され、主人公に出会うと涙無くしては聴けない不憫すぎる話をして、養子にするという選択をさせられてしまう。というかその通り、まんまとゲームデザイナーの手の上で踊らされて養子にしてしまったのがウィンドヘルムのソフィア。
 
▼ソフィアは奥の部屋で剣の稽古。そして二人目の養子ルシア。

▼ソフィアなぜ裸に…ウサギは飼ってもいいから服を着なさい。

 
 そしてホワイトランに購入した家で暮らすようになったソフィアは公園にいるルシアが可哀想と言うので、ルシアに話を聴いたらこっちも同じような不憫すぎる話をしてくるので、結局二人を引き取ることになってしまった。まあ冒険中は家に放っておいて帰った時に多少のお小遣いを渡すだけなので別に大した障害になるわけではない。(どうでも良いが新しい服を買い与えるとなぜか下着姿になってしまうというバグが変。治ったけど)
 そんなことよりも、キャラクターは美沙子なので「ママ!」と呼ばれるのがつらい。パパと呼ばれるのも困るが。
 ちなみに「同胞団」に入るとトンデモない病気を移される。別に使わなければ良いがいささかゾッとするような特殊能力を授けられることになる。あと「盗賊ギルド」のクエストもクリアしたので色々肩書きも増えてきた。スカイリムでは伝説だったはずのドラゴンがあちらこちらに復活してもう軽く20〜30匹は倒してしまった。クエストに向う途中に現れると非常にうざい。
 
▼ポーション作りの錬金術は買った方が楽だが、武器や防具に魔力を付加する「付呪」は自分でやるのが楽しい。結構はまる。

 
 というわけで今は完全に現実逃避しつつあり、この状態がこの先数ヶ月つづく。この面白さと中毒症状は『フォールアウト3』より上かも知れないなあ。とにかく世界観が凄い。まさに『指輪物語』や『ゲド戦記』の「アースシー」のような重厚な物語の背景が重層的に紡がれてできている。個人的に最も気に入っているファンタジー作家パトリシア・A・マキリップが描いたドラゴンも想起させるような、本当にゲーム以外でももっと評価されてしかるべき作品であることが分かって来た。
 
▼ドラゴンボーンであり、同胞団の導き手であり、さらに盗賊ギルドのリーダーでもある美沙子を騙し討ちにしようとしたトカゲ兄妹率いる賊の一団を返り討ちにしてあっさりと片付ける。すでに雑魚は敵じゃない。


 
 こんなに面白い凄いものをやらない人は人生の何パーセントかを無駄にしていると言っても過言ではない。と言ってもやっぱりこれも「CERO-Z」の18歳未満はできないゲームなのだが、「GTA(グランド・セフト・オート)」などとは全く異なる次元で「やらずに死ねるか」と言うべきオープンワールドのアクションRPGだと思う。もちろんGOTY(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)受賞という世界的に認められ売れに売れた名作であることは言うまでもない。
 あとゲームの難易度はオプションで常に変更が可能だがデフォルトは「VERY EASY」に設定されていた。俺にはこれで丁度いい(苦笑)。
 
▼そう言えばリフテンの地下酒場ラグド・フラゴンで髪色と髪型を変更した。


 
 

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01:05 | オブリビオン/スカイリム | comments(2) | trackbacks(0)
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2018/05/08 12:08 PM by -
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2019/01/16 3:56 AM by -
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