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美佐子、SKYRIMで必殺仕事人(闇の一党)に俺はなる!(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 ドラゴンの血脈「ドラゴンボーン」として生まれ、ケモノの血を育む戦闘集団「同胞団」と交わり、盗人猛々しい「盗賊ギルド」にもその才能を開花させたマイキャラ・美沙子が次に挑んだのが、あの伝説の“黒き聖餐”でお馴染み「闇の一党」である。
 まあいわゆるアサシン、暗殺教団のようなものだが、この世界におけるその実態はほぼTVドラマの「必殺仕事人」に近い。ただしファンタジーなので霊的な存在との交流などオカルトな部分があって少々黒魔術的でグロテスクな雰囲気。しかし請け負う内容の多くは復讐や悪人を懲らしめる類なので、やっぱり「必殺仕事人」だと思う。
  
▼あの有名なテーマ曲が聴こえて来そう。チャララ〜ッチャッチャッチャチャチャララ〜ン♪


▼「闇の一党」の守護神で不気味なミイラの“夜母(よぼ)”の指令を聴けるのは“聞こえし者”のみ。それが元で凄惨なドラマが…。

▼もの凄く既視感な「闇の一党」専属の馬・シャドウメア。アレだ。『レッド・デッド・リデンプション/アンデッド・ナイトメア』に出て来た黙示録の馬みたい。

 
 予想通り「闇の一党」は、「同胞団」「盗賊ギルド」以上にドラマチックなストーリーの展開するクエストだった。実のところ最後はなんとなく予想していた通りだったが、なんにしろ最近の美沙子は向うところ敵なしの強靭さを身につけて来ているので恐いものは無かった。(難易度very easyということもあるが、以前倒すのに数分ヒット&アウェイを繰り返したフロスト・トロールは一撃、しつこくリスポーンするドラゴンたちも雑魚扱い)
 しかし「闇の一党」クエストはそのほとんどが人殺しなので(わざと人目につく所で殺す要求の仕事は)見つかって賞金首になって兵士に追い回されて辛かった。お金には困っていなかったので、とりあえず二つ返事で罰金を払って全部解消した。監獄行きになってせっかく積み上げたスキルが減退するなんていう仕様は絶対嫌だったので。
 
▼四人目の従者はいかにも強面の女戦士“不滅のウスガルド”。殴り合いで勝負した。


▼五人目の従者は、まるで古き良きお嬢様のような「〜ですの」口調が面白いヴァンパイアのセラーナ(DLC「ドーンガード」より)。リディアに次いで性格の良い娘だが、戦闘中に間違えて攻撃を当ててしまうとトチ狂って見方を攻撃してくるおバカさん。吸血鬼ゆえ不死身なのでHPが無くなるまで殴り倒すと正気に戻る。ちょっと面倒だがクエストで死ぬ心配がない従者。

 
 あとクエストそっちのけで鍛冶仕事にはまっていた。何かをガンガン作りまくって売っぱらうお金儲けも楽しいが、そんなことよりも早く鍛冶能力をLV100まで上げて、まだお店では売っていない強い武器と防具を自分で作ってしまいたかった。特に最強と言われるドラゴンの骨っ子を使った奴を早く作りたくて頑張った。そのためにクソ重くて運ぶのが大変なドラゴンの骨とかウロコは倒した時に収集してどっさり貯めこんでいた。でもなんかその前の鍛冶レベルで作れるようになった「デイドラ」の武器防具の方が高性能のような気が…。
 鍛冶には宝飾品の作成もあって宝石と金銀を使ってネックレスや指輪を作るのだが、できた物自体が安くても高額なプレミアの付く「付呪」を与えるとゴミのようなアクセサリーも超高価な買い取り額になるのがこれまた面白い。しかしあまり高すぎるとどこの店でもそのままでは持ち金が少なくて買い取ってもらえなかったりもする。そんな時は先に欲しい物をいっぱい買って稼がせておいてから高い宝飾品を売りつけてごっそりお金を取り戻してスカンピンにしてあげる。
 
▼すでに鍛冶レベルは100に達したので次のレベルアップでお待ちかね「ドラゴン」の武器防具が作れる。


▼オークの里の一つで「黒壇の鉱石」が取り放題の鉱山を発見し狂ったようにツルハシを振るう主と従者。

 
 魔法武器防具を「解呪」で壊して「付呪」のスキルを沢山憶えて行けば、軽いアクセサリーを生産して「付呪」する方が運搬には楽。武器防具だとやはり鎧が一番高額な代わり重量がすごくて一度に沢山運べなくなってしまう。アクセサリーで儲けるつもりならば、クエストなどで集まった宝石と金銀のインゴットや鉱石(溶鉱炉でインゴットに加工できる)は売ったりせずアクセサリーの材料としてしっかり貯め込んでおいた方が良い。
 しかし後から鍛冶仕事で足りなくて一番困ってくるのが「黒壇のインゴッド」。ほぼ最強と思われる「デイドラ」や高額高性能な「黒壇」の武器防具の作成と強化に結構な数を使うので、とにかく見つけたらどんどん貯め込んで売らずにおいた方が良い。鍛冶レベル前半で一番高く売れる「ノルド」の武器防具にも「黒壇」が必須。鍛冶レベルが100に近づくにつれ、店に入るたび必死になって探すのは「黒壇の鉱石」と「黒壇のインゴッド」だけになってしまった。お金ならうなるほど貯まってるんだけどねえ。
 
▼伝説のドラゴン・アルドウィン退治のため仲間のドラゴンを捕らえた。

▼世界のノドの近く山頂ハイ・フロスガーに住む賢人の仲介によって開かれた帝国と反乱軍の停戦会議。主人公のドラゴンボーンも発起人として立ち会い意見を述べる。こういう大人のドラマが日本のゲームにはない魅力。

 
 武器防具はもう買うことがなくなって作ったり拾って来た物を売り払うのに忙しい。というか売り物が多過ぎるのに、買い取ってくれる店と店の持ち金が少なすぎるため、高価な武器防具もプレミア付きのアクセサリーも家の中にどっさり貯まってしまった。売り歩くのが面倒なほどの量になっている現状。現金もダンジョンやクエストで稼いでいるので結構な額が貯まって使い切れなくなってきた。
 DLC第二弾の「ドラゴンボーン」をレベルが低いうちに始めてしまって苦労していたが、今ごろDLC第一弾の「ドーンガード」にようやく着手。これはヴァンパイア系のストーリークエストだったのだが、最初にヴァンパイア側とヴァンパイアハンター“ドーンガード”側いずれかの選択を迫られる。
 
▼早く人間に戻りたいがため必死になって「ドーンガード」を進行させたがこれまでで一番大変だった。さすがにDLC第一弾は力入ってた。

▼吸血鬼の城の地下から進むアノ世のような異世界は見た眼ほど大変じゃないが、ここをクリアした後に開始するダンジョンクエストが死ぬほどきつい。

 
 とりあえず結果的にヴァンパイア側につくことになったのは良かったが、なんとも複雑怪奇なストーリーと展開で、3つのダンジョンクエストが後の方ほどパワーアップしており死ぬほどきつかった。迷いまくって泣きそうになった。
 最終的にヴァンパイア体質は見た眼(青白い肌に赤い目と赤い唇)が嫌なのでとある人物に治してもらってすでに「吸血鬼」という肩書きは失せてしまったが、この後ウィンターホールド大学の危機を救って新たに「アークメイジ」という立派な肩書きも頂くことになった。ちなみにウェアウルフの血はヴァンパイアになると上書きされて消えてしまう。しかしクエスト終了後アエラに言えば再度変身可能。吸血病もセラーナに言えば再度復活可能。
 
▼ダンジョンに入ってすぐの床、落ち葉かと思ったら全部金貨の山。慌てて拾いまくる貧乏人根性。

▼青白き亡霊たちの過去の会話を聴きつつダンジョンの奥深く眠る禁断の秘密へと向う。

▼プレイヤーと従者それぞれが誰かを召還して連れ歩くと最大4人パーティになる。

▼冒険に疲れた体と心を癒す温もりある我が家。

 
 

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23:19 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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