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美佐子、SKYRIMに家を建てますよイエーイ!(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 必死に鍛冶能力MAXにして作ったドラゴンの防具は残念なデザインだったのでボツ(涙)。その前のデイドラが性能以上に見た眼が一番格好良かった。武器はやはり攻撃力の高いドラゴンを使うことにしたが、防具一式は防御力に大差がないのでデイドラのままで行くことにした。
 デイドラの武器防具製作に必要不可欠な「デイドラの心臓」収集はクリアした後の「メエルーンズ・デイゴンの祠」が最適。ファストランすると表に2匹中に2匹いて「デイドラの心臓」を計4つ入手可能な上、中の充実したお宝関係も全て一定時間でリスポーンするので他のクエスト後に何度も通えば非常にお得。ちなみにデイドラの武器防具に使うメインの材料も高級素材の「黒壇」である。
 
▼好みが別れるドラゴンの骨を使った防具。少々不格好で骨々しい。

 
 そしてDLC「ハースファイア(Hearthfire)」を導入した最大の効果が自宅の建造。大抵は首長がらみのクエストをこなした後に執政の人から土地を買い受けてそこに家をゼロから作ることが可能になる。配置する家の組み合わせ方は幾つかあるが土地が変わっても内容は一緒なので何軒作っても中の印象はほとんど変わり映えはしない。まず製図台で図面を決め、次に材料を用意して「大工の作業台」で家のパーツを作って行く(何度か繰り返す)。全部できたら家の中に入って作業台を使って家具を作る(膨大な数の材料が必要になってくる)。
 
▼購入した土地の前に工事道具一式。

▼大工工事の材料には鉄のインゴットを大量に使う。

▼土台、柱、壁、屋根と順番に作り上げて行く。建物が出来上がったら次は中の家具作り。ひー。



 
 土地はいくつかの街で購入可能だが、まずは各地にベースとなる小さい家だけ完成させておいて、後から増築して中身の家具等を検討する方が良いみたいだ。ホワイトラン近くの一軒目はとりあえず自分で材料を集めて家具の配置から何から全部自分でやったが、たぶんどこに建設する場合も土地を購入する時(首長の仕事をこなしたことによって)首長がいる近辺に新しい「従者」が登場するので、その彼または彼女を自宅の執政にすれば家の外の施設や家の中の家具等を全部用意してくれる(もちろんお金を与えて)。彼らと話をすると「この家には執政が必要です」みたいなことを言ってくるので、頼めばその家に常駐して様々な手配や管理をしてくれる。ただし、思ったより時間がかかるみたいなので気の短い人は途中から自分で作った方が手っ取り早いと考えるかも知れない。
 
▼材料集めも大工仕事も初めてで苦労した一軒目の我が家はホワイトランの少し北。たまに近所の巨人がやってきて暴れるのが欠点。

▼リディアさん家と娘たちの世話をヨロシクお願いします。

▼セクシーなアマゾネス軍団の夢は潰えたが女だらけでムンムンの我が家。執政リディアと娘のソフィ、ルシア、女性吟遊詩人のオリエラさん、連れ歩いている従者セラーナとラッヤ。マイキャラ美沙子も入れると女が7人そりゃもう大騒ぎさ。

▼ファルクリースでお仲間に入ってくれた従者ラッヤさん。戦闘中セラーナさんとモメて1回殺されちゃったので「レイクビュー邸」の管理をしてもらうことにした。

 
 建てた家の設備で面白いのは「吟遊詩人」。歌はうざいが楽器演奏は雰囲気が出るし、人里離れたド田舎の一軒家の中も一人NPCが増えればにぎやかになるので良い(とくに子供を置いていると大人が何人か常駐していればクエスト中も安心=ゲームだけど)。ちなみに「吟遊詩人」はいつでも契約解除可能(本人に言う)。彼らもしばらくすると執政の「従者」同様に歌や楽器演奏以外にもいろいろ行動するようになる(鍋奉行をやったり錬金術台で薬を作っていたり)。
 とりあえず一番最初にしっかり作り上げたホワイトランの北にある「ヘリヤーケン・ホール」に娘二人と従者リディアを執政に置き、ついでに吟遊詩人にも常駐してもらうことにしたので、従者を連れた状態で家に帰ると女ばかりが6〜7人になる(これだったらマイキャラは男にした方がいいのかもね)。
 
▼ベースとなる小さな家を完成させた後にメインフロアと地下室、北西東3カ所増築が可能。塔を作るとハシゴで展望台に出られる。



 
 まだちゃんと調べていないが、吸血鬼セラーナを従者にした状態で新しい従者を加えたらなんと三人で行動可能になった。たぶん誰それとの組み合わせによるものなのだろうが、最大何人連れて歩けるのか。しかしそこには問題が一つあって、前回書いたように不死身のセラーナお嬢様は乱戦状態で味方の攻撃が当たってしまうと錯乱してもう一人の従者を殺してしまうと分かった。解決方法は従者が殺される前に自分でセラーナさんを叩き伏せて正気に戻してやることなのだが、結構面倒くさい。自分は結局トリオで冒険することは諦めた。
 購入するだけの持ち家はホワイトラン・リフテン・ソリチュードと後はウィンターホールド大学の寮の一室(無料)。それと土地を購入して自分で建てた家は現在3カ所。最初の「ヘリヤーケン・ホール」を我が家と定め、「ウィンドスタッド邸」と「レイクビュー邸」は建てるだけ建てて後の管理をそれぞれ別の従者に頼んでいる状態。ちなみに二軒目「レイクビュー邸」はただ一人男の従者ヴァルディマーさんに執政をお願いしている。
 
▼錬金術がお好みの人は外の庭に直接材料の植物を植えることも可能だが、増築で温室を作れば家の中に植栽を沢山育てられてそのうちハチがブンブン飛ぶようになる。なんとなくナウシカの秘密の地下室みたいな感じ。

▼地下室にはスカイリムの著名な神々の像を設置。これらを作るのにもそれぞれ異なるアミュレットや材料が必要。

 
 もうやることがいっぱいあって楽しいやら忙しいやら冒険の方がおざなり。とは言え、先日ようやく一人目の大ボス・ミラークを倒した。というかクエストを途中で止めてずっとレベルを上げていたので物凄く弱かった。たぶんもう一人(もう一匹)の大ボス・アルドウィン退治も近々実施予定。でもそれ終わっちゃうともう大きなイベントってないのではなかろうか。小さいクエストはまだまだ無数に存在することは間違いないのだが、ちょっといろいろ性急すぎた気もする。
 あとはアレか、帝国と反乱軍(ストームクローク)の戦乱の行方か。すでに美沙子は帝国側につくことを決めてしまっているのでなんだか。ようするに帝国というのは現実の世界で言うと保守派政党のようなもので、反乱軍は革新ということになるのだが、正直いってどっちにも加担したくなかった。ほんとうにまるで自民党と民主党をどちらか選べと言われているような気がしたが、メインクエストはゲームと割り切って進めないとエンディングが観られないだろうし、やるしかねえ。
 
▼闇の一党専用馬シャドウメアとソウル・ケルン(DLCドーンガード)で入手した召還馬の骨っ子アルヴァク。この後気づいたらシャドウメアが行方不明に(涙)。しかし便利さでは必要な時だけ召還で呼び出せるアルヴァクが一番か。


 
 もし二周目やるとしたら、しばらくDLC外した状態で進めた方が無難かも知れない。たぶんDLC「ドラゴンボーン」のせいでとにかくそこら中に飛び回るドラゴンが思いの他うざったかったので。あとDLC「ドーンガード」の吸血鬼にも、あちこちの街で重要なNPCを殺されて閉口してしまったし。とにかく二つのDLC導入で少なくとも4〜5人以上の鍛冶屋とか店の店主を殺されてしまってかなり買い物に困ることになったから、いろいろ状況をみてDLCを入れた方が良いかも知れないと思った。
 あと次はもっとよく考えながらスキルを成長させて行けると思う。『フォールアウト3』の時もそんなだった気がする。


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07:59 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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