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美佐子の冒険SKYRIM、ドラゴンスレイヤーのクエストにエンドロールはない。そして2周目へ。(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 メインクエストの最大イベント、ドラゴンスレイヤーが完結。そして残っていた帝国VS反乱軍も終結させたんだけれども、通常どんなRPGにも存在するエンディングロールの気配がない。で、ネットを検索したところ、この「スカイリム」にエンドロールは存在しないのだそうだ。全く同じゲームテイストを持つベセスダの「フォールアウト3」にもちゃんとあったはずなんだけどな。
 確かにまだ「デイドラ」関連も終わらせていないようだし、細かいクエストを探せばいくらでも出てくるとは思うのだが、おっきいイベントを全部終わらせてしまった今は正直言ってとりあえずエンディングでしんみりさせて欲しかった。しかし無いのだそうだ。なんかスッキリしない。
 
▼ソルセイムでミラークを倒したので(DLCドラゴンボーン)、クエストがらみの“狐っぽい女”フリア(不死属性)を従者にすることができた。大人しいのはいいけど面白味も全くない女性キャラだった。

 
▼他にもいい感じの女従者たちに出会えたが攻略情報によると皆んな不死身ではないのでクエストに連れ歩くのを諦めた。


 
▼マルカルスで犬を購入して連れ歩いてみたが、ソルセイムの監獄を見学していたらなんかバグってついてこなくなったので元の場所に戻れと指示した。でもこのバグはどの攻略情報にも見当たらなかった。犬のNPCも基本的には不死ではないので、どうしても連れて歩きたいのであればやはりクエスト「デイドラの親友」でダンジョンに導くしゃべる犬のバルバスが相応しい。その場合そのクエストの進行を中断しつづける必要があるためクエスト完了で入手できる序盤ではかなり防御力の高い「クラヴィカス・ヴァイルの仮面」がずっと手に入れられない。

 
▼いよいよラスボス・アルドウィン退治へと向うため、以前捕まえておいたドラゴンのオダハヴィーングに乗ってソブンガルデの入口に再挑戦。

 
▼ソブンガルデ(死者たちの暮らすあの世)で死者たちの魂を喰らってパワーアップ中の凶龍アルドウィンを打ち倒すために生者のままたどり着いたドラゴンボーンの美沙子。


 
▼ソブンガルデの「勇気の間」で伝説上のかつての英雄たちが集い、美沙子に加勢してくれるそうだ。こりゃあ力強い。


 
▼そしてLV53でアルドウィンをさっくり打倒。LV50を超えればもうほとんどの敵は恐くない。

 
▼アルドウィンのかつての盟友、反旗を翻したパーサーナックスの嘆き。赤き龍オダハヴィーング、ドラゴンたちとの別れ。



 
▼ドラゴンスレイヤーの壮大なる冒険譚に比べると、あまりにもちっぽけな人間同士の争いも終結へ。とりあえず今回は行きがかり上いやいやながらも帝国軍に加勢。


 
 このままでは、どうしても以降の気分が盛り上がらないので、美佐子の冒険SKYRIMは独断的に終了とすることにした。2周目はとにかくじっくり嘗めるように進めたい。どんどん先に進んで大きいイベントを観ていくのではなく、メインクエストは止めておいて進んだ町で徹底的に細かいクエストをこなして必要なスキルだけを充実させてキャラを成長させて行きたい。今度は気分しだいの行き当たりばったりではなく、ちょっと計画的にやって行こうと思う。
 ということで初めてのSKYRIMはここで一旦終了。次は別の主人公。じつはもう始めていて次もやっぱり女だが、今度はちょっと造形の難しいレッドガード(毒に強いとかいろいろ基本性能が高そうだったので)。やっぱり髪色は濃い色で良かったのと顔にペイントするべきだったと思うので早く盗賊ギルドに入って整形術師のところに行きたい。名前は静香ちゃん(Ciezcar)だ。
 

 
※静香ちゃんで声優・野村道子のWikiを読んだら夫が同じ有名な声優の内海賢二だったのだが、彼の声と言ったら個人的に一番イメージが強いのが「新造人間キャシャーン」の敵役ブライキングボス。とにかく70年代のアニメ全盛期やTVの吹替え海外ドラマや映画などを観て来た世代にとっては忘れがたい人だったが、なんと去年6月に亡くなっていた。最近また有名声優さんが次々亡くなっているなーとつくづく思う。そういう世代ではあると思うのだが、内海賢二75歳だったというのでウチの親とほぼ一緒。なんか不安になる。
 
 

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13:45 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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