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@東京都オタ区 @TOKYO-TO, WOTA-KU ★上のブログタイトルをクリックするとTOPに戻ります。Return to the TOP If you click on the blog title above. ★主にTVゲームのプレイ日記や解説をしている個人ブログです。その他読書やアニメーション作品・映画に関する感想などを書いています。This is a personal blog that has commentary and play diary of TV game primarily. I am writing the impressions about animation, movies and reading other.
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さ〜て本日の冒険SKYRIMは…「そこは同胞のよしみでなんとか」「生け贄はお前だ。戦慄のデイドラ」「変身しずかちゃん」の3本です。(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 

▼とりあえず心機一転スカイリム、ニューゲームを開始。


▼帝国に捕まり謀反人らと一緒に斬首されそうになったところへ伝説のドラゴンが現れて大暴れ。騒ぎに乗じて逃亡するというプロローグの流れ。

▼レッドガードはタムリエルで最も才能に恵まれた戦士…という解説を信じて褐色のしずかちゃんを作成。レッドガードは他種族と比べてもとくにデフォルトがおばさん顔で綺麗なお姉さんにするのは難しい。

 
 2周目は褐色のしずかちゃん。とりあえずは最初に到達する本拠地ホワイトランで「同胞団」クエストをクリアするころにはLV20になって大分冒険も楽になって来たので、そろそろ1周目の美沙子がなし得なかった恐怖神デイドラたちのクエストシリーズをコンプリートするべくスタート。
 攻略ページに載っていた最初のクエストは「ナミラ」の「死の体験」。テーマを一言で書くと「カニバリズム」。とくにそういう描写ははっきり出て来ないが雰囲気だけでも嫌な人にはちょっとという内容。
 さすがに善人を殺して◎っちゃうなんてあまり気分の良いものではなかったがそこはゲームと割り切って。しかしこのクエストのおかげで前回「従者」を「生け贄」にするという残忍なことができず諦めた「ボエシア」のデイドラクエストの犠牲にして良いと思われる悪の「従者」候補が決まった。それが「ナミラ」のクエストを指示したエオラ。彼女にはそのうち別の神の「生け贄」になってもらうとしよう、うっひっひ。
 
※デイドラとはこの世界で崇拝される暗黒神たちの総称。まともな神も若干名存在するがそのほとんどは人間に残酷な犠牲を強いる邪悪な神々。
 
▼小村リバーウッドで一息ついた後、最初の本拠地となるホワイトラン城塞に到着。

▼今回はメインクエストより先に「同胞団」を進行。最初に出会う団体(いわゆるギルド)のためクエストは比較的易しいので序盤のレベル上げに相応しい内容。


▼ストーリーの中でお葬式や葬儀に関わる描写があるゲームは良作であるというのが個人的認識。

 
 しかしこのデイドラクエストを順番にやって行くと意外とクリアしているものも多かった。またセリフによってストーリーを読んでいると暗黒神たちが敵対関係にあったりする様子も分かって面白い。まさに架空の神話を創造しているのであり、そしてこの世界観は「指輪物語」などよりもフランク・フラゼッタの描いた「コナン」に近いものだということを思い知ることとなった。
 街に宿屋や店舗あるいは大学があったり普通の服を着た生活があり、帝国と軍の存在などにしても「指輪物語」「コナン」よりもずっと文明の進んだ世界を描いているが、古代の人々が眠る広大な地下墓地とそこに徘徊する生きる屍のドラウグル(ミイラ)や古い武器防具と神話背景は正に「コナン」を彷彿させている(原作は読んでいないので挿絵と映画のイメージだけだが)。
 ようするに魔法もしっかりとした背景と強力なパワーがあるのだけれども、結局のところ質実剛健な防具で身を堅め剛力で重厚な剣や斧をブンブン振り回して戦った方がヘッポコゲーマーには分かりやすいし冒険はラクだと思う。レベルアップして体力がついて強固な防具を装備したら、防御は一切考えず片手武器を両手に持って振り回す(左右の攻撃ボタン同時押し)がまことに気持ちいい。
 
▼戦慄のデイドラクエスト第一弾。まずは坊さんを騙して暗黒神ナミラの儀式に連れ込む

▼お坊さんこちらのベッド(血だらけの祭壇)でお休みください。一方大きなダイニングテーブルには晩餐会に集い今夜のごちそうを心待ちにするナミラ信者の面々。えっ?あなたもそうなの?!という顔見知りも。

▼食人鬼エオラ姉さんの暗示にかけられナミラの生け贄となる可哀想なお坊さん。しからば拙者もご相伴に…

 
 盗賊ギルドの整形術師は「DLCドーンガード」に入っていた追加キャラだった。「ドーンガード」を導入すると街にファストランするたびにトチ狂った吸血鬼どもが暴れてクエストに必要なNPCを殺してしまうので、しばらく入れないでおこうとHD内のデータを消去してあったのだが、しずかちゃんの顔がどうしても気に入らず整形したかったので、再ダウンロードして導入。
 とりあえず今後、吸血鬼騒ぎの後は必ず殺されたNPCを確認して場合によっては直前のセーブデータからのやり直しを考慮。
 そこまで意を決して整形術師を出現させた甲斐はあった。しずかちゃんは美沙子より見た眼麗しくなったと思う。相変わらず童顔など作れるはずもないが、セーラームーンの気ぐるみの顔みたいなMODキャラよりは自然でいい。ショートヘアーの髪色濃いめ、今回は防御力よりセクシー路線の衣装で冒険行。
 
▼リフテン地下、盗賊ギルドのラグド・フラゴンに現れる整形術師は「DLCドーンガード」の追加要素。

▼なんとなくレッドガードに相応しい戦化粧を施すことにした野性味あふれるしずかちゃん。

 
 それにしても、ここ10年近く「ファールアウト3」やその他海外製のオープンワールド系を沢山プレイして来たせいでゲーム慣れしすぎてしまったというか、これほど凄いボリュームのゲームだというのに軽く1周したら底が見えてしまい、とても1年は遊べそうにない気がして来た。
 1周目は約1ヶ月かけたが、2周目をじっくりやり込んでも2ヶ月はかからない気がする。というか2、3周で飽きてくるかも知れない。まあ、やりたいものはまだまだ沢山溜まっているし、未だにPS2のゲームを再プレイしたいという欲求が存在しているのでプレイするゲームには困らないのだが、ちょっと予想外だった。もっと長く遊べるものだとばかり思ってた。ドラマチックなメインイベントを中心に見たら「フォールアウト3」と大差はない気がする。
 
▼今回はとりあえず一番使い勝手の良いホワイトランの家を活用してしばらくは他の不動産にお金を使わないつもり。また衣装は“狩猟の神アエラ”姉さんの着ている一番セクシー系防具の「古代ノルドの鎧」を使いつづけようと思う。ビキニもどきのフォースウォーンのセクシーさには敵わないものの、裸エプロンみたいなデザイン(前面が鉄板で左右と後はヒモ下半身はミニスカ)でも防御力は普通の防具並みに高い。

▼不死身の犬バルバスは予想以上にうざかった。クエストを中断して連れ歩いているため動いていないと体を押して来たり出入口などを塞がれて凄い邪魔だった。クエストで連れ帰る相手を殺されてしまいブチ切れた。その後バルバスのクエスト「デイドラの親友(クラヴィカス・ヴァイル)」を終わらせてさようなら。


 
▼前回、家を建てる前に本をどんどん売っぱらっていたら後から本棚に入れるものが足りなくて困ったので、今回は最初から本を収集しまくっている。本の中身の情報量は少ないものの、ちゃんとそれぞれタイトル内容の文章が入っているところが凄い。


 
▼まるでエクソシストのような僧侶によるデイドラ退治。

▼デイドラには色々な神様がいる。この人はヒト迷惑な単なる酔っぱらいだが面倒なクエストの後に貰える「サングインのバラ」は使える召還アイテム。

 
▼北の海岸で見つけたマンモスの氷漬け。なんか珍しかったので記念写真。

 
▼リディアさんはもう少し強かったらずっと従者にしておきたいのだがたぶん最弱。セリフや雰囲気など性質は一番いいと思う。


 
 

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12:39 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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