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しずかちゃんの冒険SKYRIM、さ〜て今回の冒険は…「二月物語」「裏切りと冒涜のヘリオン」「大草原の小さな家だらけ」の3本です。(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 誰も気にしていないことかも知れないが、先日ふと夜空を見上げると「月」が二つ並んでいた。???…つまり、スカイリムはファンタジーだけれども、一つ言える確かなことはスカイリムの存在するこの場所は地球ではないということ。少なくともこの世界観の設定ではそうなっている。ある意味これは「フォールアウト3」を作ったベセスダならではのSF的な発想なのだと思う。そしてなぜかスター・ウォーズのいつもの前口上を思い出した…
 このゲームの日本語版で唯一というか最大の欠点と言えば声優さんの低予算。とにかく一人で演じているキャラ数が半端ないと思う。アノ人もコノ人もあらまあアンタもかいと呆れるほど同じ人が多数のキャラに声を当てているので、それだけはかなり割り切らないとちょっとキツイ。『フォールアウト3』はここまで酷くなかったような気もするのだが。
 それでもなんとなく好感度の高いキャラクターはいて、以前から書いているようにホワイトランで最初に従者になってくれるリディアさんはとにかく一緒にいて気分がいい。それと、なぜかよく分からないが妙に気に入っているのがウィンターホールド大学の図書館の管理人であるオーク族のウラッグさん。いい味出してて、ついつい欲しがる本を探して来てあげたくなるおじさん。ドーンガードのミニクエストでは山賊に誘拐されていたのを救出したりもした。
 
▼ウィンターホールド大学の司書ウラッグ・グロ・シューブさん。この人なんか好きだ。

 
▼油断してたらまたしてもウィンドヘルムで可哀想なソフィにつかまってしまって養子にすることに。今回はドーンスターにいた可哀想な少年にしようと思っていたのだが、身の上聴かされると放っておけなくなる。しかし養子は二人までという制限。結局またルシアとソフィのセット、うーん失敗。

 
「DLCドーンガード」のメインクエストが終わり、セラーナさんを正式に従者として連れ歩くことにしたので彼女のために「盗賊ギルド」のメインクエストを進めて「ナイチンゲール」の防具一式を入手することにした。
 重装に対する軽装の利点が今ひとつ分からず、マイキャラには重装の防具しか使う気になれないのだが、1周目でとくに気になっていたのが軽装である「ナイチンゲール」の防具一式。見た眼的には物凄く好みだったが防御力低いので使わなかった。
 しかし従者の中でもとくに不死身の吸血鬼セラーナさんは軽装を好む傾向があるようだったので、フォースウォーンのちょっとエッチなきわどい鎧を着させて悦に入ったりもしていたのだが、彼女こそ「ナイチンゲール」装備が相応しいと気づいた。
 
▼セラーナお嬢様!そのようなハシタナイ格好はこの爺がゆるしませんぞ(ナンチャッテ)

▼「ナイチンゲール」のユニフォーム。専用フードは顔が隠れてしまうため暗殺者のフードを被ってもらっているが、セラーナ以上にこれが似合うスカイリムのキャラは他にいないと思う。

 
 前にもちょこっと書いたが、このスカイリムの物語の中で最も憎ったらしいと思ったキャラが「盗賊ギルド」を仕切っていたメルセル・フレイという男。最初っからどうも話し方が気に食わなかった奴だが、ストーリーを進めるととんでもない裏切り者だったという事実にたどりついてからのドラマチックな展開が「盗賊ギルド」メインクエスト。
「ナイチンゲール」という肩書きにはその途中で出会うことになる。いろいろとネタバレになるので詳細は省くが、なかなか感動的なシナリオの一つ。最後の決戦の場では、逃げ道がみつからず前回は一度溺れ死んだ。洞窟がほとんど水でいっぱいになった時に像の頭の上の天井の石が崩れるのでそこに入るのだが、真っ暗になってしまうのでとても分かりにくい。
 
▼盗賊の神様、色っぽい女神ノクターナルの加護を取り戻すべく戦いを決意する盗賊ギルド三人衆。


 
▼ついに裏切り者メルセル・フレイを追いつめるが、ドゥーマーの遺跡の地下深くに閉じ込められ、崩壊によって水が吹き出して来て絶体絶命の危機。


 
 結局のところ一番強い武器防具は最終的に自分で作る物になってしまうので、そのためにはやはり最初から「鍛冶」と「付呪」を積極的に強化することがゲームを快適に進められる一つの方法。ということで「鍛冶」スキルに続いて「付呪」もLV100に到達。
 とは言えキャラ自体のLVもすでにLV44になっており、このLVならすでに最大のラスボスも攻略可能かも知れない。だから強い武器防具が欲しいなら、やはりゲーム開始直後から一生懸命「鍛冶」と「付呪」を上げる努力をしないとダメなんだと思う。まあそうしなくてもゲームはクリアできるのだろうけれども。
 
▼好みの戦闘スキルは使い続ければ自然とLVも上がって行くので焦って強化する必要はない。むしろ武器防具を強化できる能力の開発に心血をそそぐ。


 
 あと今回二周目やっていて気づいたことは、購入した家の管理に関すること。
 これも人それぞれ好きずきだと思うが、個人的にこのゲーム内では自分の家に帰ると人がいっぱいいてくれる方が楽しい。じゃあどうすれば人がいっぱいになるだろうということを考えていたのだが、結論から言えば最大人数は従者二人と雇い入れた吟遊詩人、そして養子が最大二人の計5人。そこに従者と一緒に帰宅すると全部で7名。
 建てた家に従者を二人置く方法。どこかの首長の従士になった時についてくる従者を別の首長の領地にある土地に作った家の執政に任命することが大前提。次いでその土地を有する首長の従士になればそこの従者は必然的に建てた家の警備として勝手にやってくるのである。逆に言えば、建てた家に従者を二人置きたい時には土地を購入した首長から与えられた従者をそこに建てた家の執政に任命しないこと。
 
▼いつもにぎやか楽しい我が家。しかし四六時中家にいるこの吟遊詩人の野郎が二人の娘に変なことをするんじゃないかとずっと気がかりで。その後、別宅に子供ベッドができたので娘らはそちらに引越。


 
 基本的な考え方としては、首長のいる街で従士に任命された時、購入した「建売り住宅」に住み着く従者を、別の首長の領地で土地を購入して建てる家の執政に任命する。
 
▼最初の我が家レイクビュー邸の執政になってもらったリディアさん。

▼ファルクリースからやって来た従者のラッヤさんはレイクビュー邸の警備。

▼この地の吟遊詩人担当は長ったらしい名前のルウェリン・ザ・ナイチンゲール。略してチンナイ。

 
 という手順を踏んだ結果の現状。
 ホワイトランに購入した建売り住宅に住み込む従者リディアを、ファルクリースで入手した土地に建てたレイクビュー邸の執政に任命した。そうするとファルクリースの首長の従士に任命された時従者になったラッヤさんがリディアの管理する家の警備としてやってきた。
 次にリフテンの家に住み込んでいた従者イオナを、モーサルで入手した土地に建てたウィンドスタッド邸の執政に任命した。すると今度はモーサルで従者として与えられたヴァルデマーさんがイオナの管理する家の警備にやって来た。
 最後は、ソリチュードの建売り住宅に住み込んでいた従者ジョディスを、ドーンスターで入手した土地に建てた家の執政に任命した。そしてドーンスターで従者になったグレゴールがジョディスの管理する家の警備になった。
 
▼第二の我が家ウィンドスタッド邸は一番遠いリフテンから従者イオナを呼んで執政に任命。

▼ウィンドスタッド邸の警備はモーサルの従者ヴァルデマーさん。

▼吟遊詩人のソニルさん。

▼養子にした孤児のルシアとソフィ。

 
 結果的に三カ所の建売り住宅は無人になってしまったが、別荘のようにおいておけば良いと思っている。
 そして従者二人ずつおいた三軒の家にはもちろん全部吟遊詩人を雇ってあり、養子の二人も完成した家に呼んだ。養子の娘ルシアとソフィは最初に完成したリディアの家に住まわせていたが、二軒目に建てたイオナの家の寝室に子供用のベッドが作られたために後でこちらに引越させた。
 ここで一つ注意しておきたいことは、家の執政(管理)や警備につく従者たちは必ず一度連れ歩いてその時点で最強の武器防具を与えてから家に残すこと。街から離れた場所にある土地と家なので、とにかく様々な敵キャラが時折攻めてくるため、デフォルト状態の従者たちではすぐに殺されてしまうのである。具体的には前回1周目において、ただ一人デフォルトのままで家の管理を任せてあったヴァルデマーさんだけが行方不明(たぶん死亡)になってしまったという苦い教訓があるのでぜひご注意を。
 
▼一番最後に作ったヘリヤーケン・ホールの家はソリチュードの従者ジョディスが執政。

▼ドーンスターの従者グレゴールさんはヴァルデマーさんと見分けがつかない。彼もまたヘリヤーケン・ホールで警備を担当。

▼吟遊詩人のオリエラさん。吟遊詩人さんたちは寝るとこなくて24時間360日不眠不休。と言ってもリクエストしないと時折思い出したようにしか演奏せずあとは家の中で様々な行動をしている。

 
▼執政と警備の二人はこのように仲良く並んでベッドでご就寝。もしこのベッドで子供たちが寝ていると反対側のダブルベッドに二人で寝る。いやらしい(笑)。

 
▼野外のたき火や暖炉の鍋では料理も作れるスカイリム。この料理を作るメリットが良く分からなかったが、よく見たら薬より効能の時間がかなり長いということを知った。



 
 

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17:52 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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