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しずかちゃんの冒険SKYRIM、さ〜て今回の冒険は…「参上!必殺仕置人」「武士は食わねど高楊枝」「坊主が屏風に上手な坊主の絵を描いた」の3本です。(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

「盗賊ギルド」が終わったので次は「暗殺ギルド」と言うべき集団「闇の一党」クエスト。これは普通に誰かに話しかけて入れるものではなく、ウィンドヘルムのとあるクエストをやった結果として加入のお誘いがかかる。
「闇の一党」は「同胞団」「盗賊ギルド」ともそれなりに関わりもあったりするが、それ以上に奇妙なしきたりがミイラ「夜母」の信奉。しかしこれも「盗賊ギルド」のノクターナル同様にシシスという神様の化身とも言えるご本尊である。そしてただ一人「夜母」の声を聴ける“聴こえし者”を巡るドラマと、衰退した「闇の一党」を復興させるべく壮大な目標のクエストが始まる。
「闇の一党」でとくに濃いキャラクターと言えば、声優さんの怪演が見物である道化師シセロと、一番大人しくて一番目立たないのに重たい設定のバベットだろう。彼女は見た眼こそ養子にしたルシアやソフィそっくりだが、なんと数百年生きている吸血鬼。セラーナさんのお仲間であったが、迫害のために「闇の一党」の聖域でかくまわれており、どっかの映画のキャラみたいである。
 
▼つまり「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクローディアのような少女。

▼まずは手始めに宿屋で寝込みを襲う簡単なお仕事から。

 
 深夜に寝込みを襲う暗殺は割と簡単なのだが、人だらけの公衆の面前で殺しを求められる仕事が難しい。
 というか殺した後が問題で、賞金がかけられ兵隊には追われるし賞金稼ぎにも狙われることになる。そこでここで役に立つのが「同胞団」クエストで得られる変身能力。変身する瞬間と変身の解ける瞬間を観られなければ、変身した状態で殺害してから元の姿に戻ってしまえば犯人とは認識されなくなるのである。
 これを使えばいくつかの仕事は楽勝。強制イベントの発生するストーリーがらみの終盤の大仕事ではこの変身も通用しないが、基本的に普通の殺しの仕事なら問題なし。
 ちなみに注意しておきたい暗殺の基本知識として、殺す自分も観られてはいけないが、殺される相手も目撃されてはいけない。これが結構面倒くさい。暗殺のターゲットが人目から隠れた場所にいる時に狙わなければならないのである。
 
▼お誘いいただいた「闇の一党」のリーダー・アストリッドは言わば「必殺仕置人」の中村主水みたいな存在。この人と「夜母」の管理者である道化師シセロの対立が凄惨な事件へと発展する。

▼仕事をくれるナジルさんになじられる。なんちゃって。

▼棺の中のミイラ「夜母」“やぼ”。この声もなかなかの怪演。“やぼ”なことは聴かないで。

 
 ここで一つ面白い偶然があって、暗殺をしようとしている時にドラゴンが現れると、そこにいる全てのNPCはドラゴンに視線を集中するため、その間に標的を殺せば誰にも認識されないということが分かった。いつもはうざいドラゴンもこの時ばかりはありがたいと思った。憶えておいて損はない。
 長年存在していなかった「夜母」の指令をただ一人受けることができる“聴こえし者”に選ばれるのが主人公。あることがきっかけで「夜母」の怪しい囁きが聴こえてくるようになる。かなり不気味で、ちょっとエロい衣装だった「盗賊ギルド」の守護神ノクターナルとは偉い違い。なにしろ見た眼はただのミイラ婆である。
 そして「盗賊ギルド」同様に落ちぶれていた「闇の一党」の再興を目指すべく「夜母」に与えられた指令で大仕事に取りかかるのだが、ここで内紛が勃発。事態は思わぬ方向へ展開して行く。果して「闇の一党」はかつての名声を取り戻すことはできるのか。その全てはプレイヤー自身の頑張りにかかってくる。
 
▼まさかアノ人を標的に?!「夜母」の声によってもたらされた新たな仕事は「闇の一党」の命運をかけるものだった。

▼謎の“美食家”を知る料理人を脅して口を割らせて居場所を突き止めて暗殺、さらに“美食家”に扮して本命のお命頂戴…。

▼新たな“聖域”で新しい「闇の一党」の出発。

 
「闇の一党」が片付いたところで、いよいよ本編のメインクエストを進行させるタイミング。その前に進めようと思っていた「内戦クエスト」がバグって進行しなくなるという不運に見舞われるも気を取り直して、前回はLV1桁の時に物凄く苦労して登ったスカイリムの最高峰にあるハイフロスガーへと向う。
 今回気づいたことは、グレイビアードのアーンゲール師からの一連の修行後(「創始者の角笛」クリア後)に話しかけると、毎回新しい「力の言葉(シャウト)」が存在する場所を教えてもらえるようになること。たぶんこれを進めるとシャウトのコンプリートができるのだと思う。前回これも全くやっていなかった。
 とは言え魔法同様にシャウトも必要最低限のものしか使わない打撃系の武士なので、基本的に集めてもほとんど使い道はなく、ダンジョン攻略による経験値稼ぎが主目的ではある。それと、アーンゲール師に教えてもらうダンジョンには敵以外のキャラがいて探検に同行する場合がいくつかあるようだ。また全く記憶のない場所も結構あって、アーンゲール師による「力の言葉(シャウト)」探しもLV上げに相応しい内容だと思った。しかしアンデッドの中でも一番強力なドラウグル・デスロードやオーバーロードがバンバン出てくるダンジョンばかりなので序盤のLVのままでは少々キツイ。
 
▼スカイリムの最高峰にあるグレイビアードたちの寺院ハイフロスガー。

▼個人的にはドラゴンボーンをサポートしてくれるという「ブレイズ」たちよりハイフロスガーで「声(シャウト)」を探求する坊さんたち「グレイビアード」の方が誠実に感じる。今回も「ブレイズ」の意向に添う気にはなれなかった。

▼わが心の師、グレイビアードの賢者アーンゲール。なんかエピソード4のオビ・ワン・ケノービを彷彿させる。かっくいい。

 
▼ハイフロスガー内の喫茶スペース「寺バイト」で一服。お姉さん、ウインナー珈琲ください。(嘘)

▼メインクエストと内戦クエストが交錯するハイフロスガーの停戦会議。アーンゲール師、帝国軍、サルモール、ブレイズ、ストームクローク、そして主人公ドラゴンボーンが集い、けんけんがくがく。

 
 

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06:33 | オブリビオン/スカイリム | comments(2) | trackbacks(0)
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2018/05/07 3:39 AM by -
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2019/01/14 9:09 PM by -
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