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北斗神剣のケンツロウ「お前はもう死んでいる……んだからね!あたたたた!ああ痛てぇ…」(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)


The Elder Scrolls V: Skyrim/ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360

 バットマンがあまりにあっけなく終了してしまったので結局スカイリム4周目を開始した。今回は素直に主人公は男性。ケンシロウ顔を作ろうと思って人間種族「ノルド」「ブレトン」「レッドガード」「インペリアル」全部試してみた結果「インペリアル」が一番、原哲夫先生の描くキャラ顔だったので決定。
 一度整形をして調整はしてみたものの、ケンシロウというよりは敵役の誰かというちょっと悪そうな顔にしかできなかったが、鼻筋といいアゴの力強さといいこれぞ正しく『北斗の拳』だと思ったのだがどうだろう。また、マンガほど誇張はされていないがリアルに筋肉質の体はケンシロウっぽいのではないかと。
 そこで名前はケンツロウ(KENZROW)。ツとシの書き間違いみたいな。
 そして今回4周目最大の目的はと言うと、前回のスカイリム日記に書いた通り「結婚」。ゲーム内でのケツコンと言えば『フェイブル』シリーズを思い出すが、さすがにお堅いベセスダにあんな下品な描写はなかった。結婚した女性(従者)が鎧と盾を持ったままというところは少々気になったが(普通の服に差し替えて欲しかった)、家に帰宅した時や養子を入れた後のセリフがとても家庭的になってなかなか雰囲気が良かったと思う。
 
▼やっぱり癒し系のリディアとケツコンすることにした。結婚してからのセリフを聴くと改めてリディアで良かったと思えるが、ネットでは“ゴリディア”という不名誉な呼び名がある。


 
 結婚した相手は「執政」とは異なる扱いになって家の中に常駐し商売を始めたという設定になる。そして話しかけると少しずつ売り上げ金を貰えるようになった。つまり結婚すると、購入した土地に建設した家の場合、家にいる人間を一人増やせるということが分かった。
 これまでのプレイの経験から、土地を購入して家を建設すると(DLC「Hearthfire (ハースファイア)」導入後)、その土地を購入した首長から与えられた私兵(従者)が自動的にその土地と家を警護する任にあたる。彼または彼女を「執政」に任命せず、別の首長から与えられた従者を家の「執政」に任命することにより、家を管理する人間が2人住み込むようになる。
 さらに「執政」に「家の施設」として「吟遊詩人」を雇うように要請すると「吟遊詩人」が住み込むようになり(3人目)、結婚相手と養子2人(最大)を合わせると、家に住み込むNPCは全部で6名となる。それ以外に別の従者を連れて帰宅することにより、家には自分を含めて総勢8名の大所帯が出来上がる。まずほとんどリビングに全員揃うことはないが、これってなんか楽しい。
 ということで先述の「結婚」という話に戻るが、その冒険意欲が湧いて来そうな楽しい我が家の家庭生活を始めるにあたって、攻略情報を読んでみると「結婚」の手続きは意外にも面倒くさかった。「結婚」自体はDLCには関係なくデフォルトで可能になっているが、マニュアルにも記載されておらず、冒険中にもその情報については皆無なので、はっきり言って攻略情報を読まないとどこから手を付けて良いか全く分からないというのが実状。
 
▼結婚式をあげると結婚の実績が解除された。


 
 まず「結婚相手」に指定できるのはそのほとんどが従者や傭兵など冒険に連れ出せるような相手。その中から誰か一人を選択してさらに「結婚」するためにはそれぞれの条件を満たさなければいけない。市民であればその個人が要請するクエストの完了、従者であればそこの首長から家を購入するなど。それが終わった段階で初めて「結婚」の手続きに入ることが可能となる。
「結婚」の手続きに関しては攻略情報を探して読んでもらいたいが、とにかく目的地はリフテンにある「マーラの聖堂」。そこでマラマルという人と結婚に関する会話をすることと「マーラのアミュレット」を入手して装備することにより「結婚」が可能な相手との会話の選択肢に「結婚してくれないか?」が発生する。あとは指定される流れに乗れば結婚イベントは完了する。
 それにしてもどうでも良いことだが日本語的には「マーラの聖堂」「マーラのアミュレット」に“マーラのマラマル”と、男性シンボルを連呼するような響きについ笑ってしまう。現実世界にも「マックスマーラ」などというアダルトビデオのタイトルを連想してしまいそうなブランドも存在するが、スカイリムで「マーラ」は「愛」の神様であり“マリア様”のような姿の女神像がシンボル。
 
▼奥さんになったリディアは家の中で所在無げに突っ立っていることが多い。今日は珍しく台所でパン食ってた。

▼ヘリヤーケンホールの土地を購入したドーンスターの従者グレゴールが警備の任務。夜寝る時以外ずっと外にいるのがなんか可哀想になってくるハゲのおっさん。

▼家の執政はリフテンの従者イオナに来てもらった。

▼365日不眠不休の吟遊詩人オリエラさん。

▼例によって可哀想な孤児のソフィとルシアを引き取って養子にした。



▼尺八が得意なオリエラさん。「どうか僕の可哀想な尺八も…」

▼全ての家を所有して来たがやはりヘリヤーケンホールの立地が一番良い。

▼働く執政イオナさん。

▼庭に野菜。畑で働け。

 
 

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17:15 | オブリビオン/スカイリム | comments(0) | trackbacks(0)
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