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1950〜1960年代ハリウッドB級SF映画をリアルに演出した核戦争後の世界、(北斗の拳ではない)もう一つのマッド・マックス的終末アドベンチャー再び。(Fallout NEW VEGAS)




Fallout NEW VEGAS
ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360
 

 ベセスダ・ソフトワークスが権利を取得してシリーズを再開した「Fallout 3」のスピンオフ作品だが、内容的には続編と言っても差し支えのないボリュームと新規オープンワールドで、グレードアップしたシステムによって描かれる新たな主人公による新たな冒険物語。
 ベセスダ独特のアクの強いキャラクターデザインや地面との珍妙な接地感はスタイリッシュなアクションゲームばかりプレイしている人には一瞬クソゲーかと間違われそうだが、シナリオの魅力に引き込まれるといつの間にかそんなことはどうでも良くなってくるほど強力な中毒症状に陥る廃人ゲームの金字塔である。
 
◎ベセスダRPGではお馴染みの視点変更でFPS→TPSが自由自在。
◎ボタン一発で発動するV.A.T.S.システムによりシューティングが苦手でもコマンド選択による戦闘が可能。手動射撃とコマンド選択が戦闘中でも瞬時に切替できる。
◎セーブと難易度設定の変更もムービー中以外のあらゆるタイミングでいつでも可能。
 
▼運び屋だった主人公はオープニングムービーで殺され埋められるが……




 
 今作はPS3版の重大な欠陥によってXBOX360版のDLC全部入りUltimate Edition(発売終了)が売れ過ぎて中古価格が高騰しつづけるという嫌な状況に陥っているため諦めて、一番安くなっている最初の通常版を購入して後からシナリオDLCのみ4本(各1029円)を購入予定。それでもUltimate Editionよりは安い。Ultimate Editionは下手すると10年先まで値下がりしない可能性がある。
 オープンワールドの底知れない魅力に耐性のない未熟な大人の会社員ゲーマーは気をつけないと通勤や仕事に差し支えるため本気でお勧めできないほど、いつもやめ時を見失うゲームだが、昔のRPGとは大きく異なり極端なことを言えば戦闘中でもセーブして途中でやめられる。進行中のクエストが最初からやり直しということもない。それでも、もうちょっともう少しと言っている間に朝が近づいてしまう麻薬のような没入感のゲーム性である。不謹慎だが、麻薬で人生を棒に振るようなタイプの人にこそプレイしてもらいたい。少なくとも麻薬をやるよりは1000倍マシだと思う。
 
▼ヴィクターという放浪ロボットに救出され医者の家で目覚めた主人公の名前を入力して顔を整形する。キャラクリはあまり期待しない方が良い。カスタマイズする画面と実際のゲーム画面では見た眼が少し異なる。



 
 
◎記事の続きは下にあるリンク文字「続きを読む >>」をクリックして下さい。
 
 

 こういう世界的に人気の高いゲームは中古が安くなって来るのを待っていつも数年遅れでプレイしているため、「Fallout NEW VEGAS」も前作「Fallout 3」で廃人になったすぐ後に発売されたのでやりたい気持ちを何年もの間ずーっとこらえて他のゲームで紛らしていた。というかそのおかげでキッカケがつかめなかった幾多の秀作ゲームに出会えたことはむしろ僥倖だったと言うべきだろう。お金がないから始めたこういうプレイスタイルだったが、逆にそれが多くの新しい世界への入口になって良かったというのも本音。
 発売が告知されるとすぐに通販サイトで予約そして購入して先のゲームが終わっていないのに次から次へと新しいゲームソフトの封を切ってやってしまうと、それぞれのゲームへの集中力は間違いなく低くなってしまい、100%どころか50%も楽しめない状態で全く金額に見合わない遊び方で終わってしまうことをかつてFC時代に悟ったことが今生きている。この数ヶ月古いSFCソフトなどを掘り起こして始めたりして同時進行が増えすぎたため、まさにその法則通りのことを再び実感して後悔しているところでもある。
 
▼初めは決められた数値内で基本的な能力値に加算する数字を自分で振り分けたり、次は医者の問いかける連想問題などで主人公の初期設定を構築する。ゲーム中レベルアップする度に自分で数字を振り分けて好きな能力バランスを決めて行けるので、初プレイのこの段階ではあまり悩む意味はないので適当にやってOK。



 
 とくに最近失敗したなーと思うのが「FIGHT NIGHT CHAMPION」というボクシングゲームのシリーズ。一応この作品の売りであったストーリーモードは遊んだものの、本来メインであったオリジナルキャラクターを使うやり込みプレイ(レガシーモード)が地味すぎて途中で飽きてしまったこと。映画のようにしっかりとストーリーのあるゲームがもちろん一番好きなのだが、ゴルフやテニスといった個人競技のスポーツゲームが好きなのでこのシリーズも「FIGHT NIGHT 3」「FIGHT NIGHT 4」と気に入ってはまっていたはずなのに、他のゲーム数本と並行させたら急に意欲が萎えてしまった。
 こういう場合、その時の気分や自分の好みに一番合うものが最優先されて、結果的にその他のゲームは全部捨て駒になる。お金があって興味のあるものが次々といくらでも出て来る人はそれで良いのだと思う。ただ自分のように、遊びや楽しみに関して費用対効果を神経質に気にする人間はこれをやらない方が良い。ものすごく損をした気分になってしまう。別の機会であれば、もっと十二分に楽しみ遊び尽くせたかも知れないお気に入りのゲームを途中放棄することほど虚しいものはない。
 そしてここでハッキリ書いておくと、一度封を開けて序盤をプレイしてしまうとそのゲームに対する期待感の大部分はすでに消化されてしまうため、次に改めてもう一度ハマるのはとても難しいということ。まあ年月をあけて何度でも繰り返し遊べるゲームソフトというのは自分のコレクションにもなっているが、ただ面白い・好きというだけのゲームは必ずしもそういう遊び方ができるとは限らないのである。
 今もう1本ヤバイ感じなのがニンテンドー64「糸井重里のバス釣りNO.1」である。同じく同時進行中の「FORZA MORTORSPORT 4」は元々特殊な欲求を満たすための存在なので大丈夫だが、廃人ゲーム「Fallout NEW VEGAS」始めちゃったら、地味すぎる“釣りゲー”なんてちゃんと時々プレイする気になるのか心配……
 



 
 という個人的な状況も踏まえつつ、いよいよ始まりました世紀末救世主伝説じゃなかった「フォールアウト・ニューベガス」。はっきり言って先日までまた「オブリビオン」をプレイしていたのでベセスダテイストにはすでに適応中。「フォールアウト3」プレイしてから何年も経っているが、ちょっとやっているうちにズンズン記憶が甦って来て楽にプレイできるようになった。いつものように難易度「VERY EASY」を選択しているせいもあると思うが、今のところ聴いていたほど難しいとは感じない。「フォールアウト3」と似たようなものだ。
 たださすがにスキル関係は最初から計画的に成長させられるほど内容は分かっていないし、武器改造などと合わせてこの辺は「フォールアウト3」とは別物になっているつもりでやっている。たぶん3周以上やらないと細かいところまでは自分好みに進められないだろう。
 見た眼はどうあれ、ベセスダのもう一つの廃人ゲーム「エルダースクロール」シリーズ同様これが純然たるロールプレイングゲームであることを忘れないでプレイすることが重要。つまり結局はFC時代から遊んで来たドラクエやFFと楽しみ方は一緒ということ。そういった古典的和製RPGのようにシナリオに絡んでくる仲間は登場しないものの、途中からは動物や人間、人間以外のコンパニオンという“連れ”と一緒に行動できたりもする。
 


 
 そして「セインツロウ」シリーズをプレイして以来の定番となりつつあること。キャラクリをするオープンワールドゲームは女性を作って遊ぶこと。これを未だに誤解している人も多いと思うが、男性プレイヤーが男性キャラクターを主人公にして遊ぶのは自己を投影しているからだが、男性プレイヤーが女性キャラクターを主人公にして遊ぶのはエッチな視点で眺めたいという一種のS欲求のように自己分析している。もちろん女装趣味の男性もいるだろうが、自分はそういうのは嫌いな方。良く考えたら同性愛の男性は男湯に入ることに興奮を覚える(男性が女湯に入る気分と同じ)らしいので、たぶん男性キャラクターを使うのではないかと思う。つまり女性キャラクターを主人公にして遊ぶヤツはホモなんじゃないの?という発想は間違っていると思う。
 Vシネマなどセクシー路線の映像作品に良くみかける「女捜査官」とか「女スナイパー」で狙っているのは色っぽい女が危ない橋を渡る様子をゲヘヘ…と嫌らしい目線で追うためである。危ないことをやっているのに意味もなくあられもないエッチな格好をしており、そのうちあんなことやこんなことまでされてしまうのではないかという男の妄想をくすぐる。可愛い女の子を作ってエッチな衣装を着せオープンワールドを冒険させるのはそういう欲求からだ。批判的な人がもし同性愛者でないのなら一度そういう妄想を想い描きながら異性キャラを作って遊んでみてもらいたい。ちょっと気分が変わって面白いはずである。
 ただね、格闘ゲームで女性キャラを使うのは自分でプレイしていてもキモイと思う。でもやめられないなあ。アレだ、女性のスポーツ選手に注がれるエロ視線と同じ粘着質がキモイと感じさせるのだと思う。当然自分がそれをやることも恥ずかしいと感じるが、でも楽しいのだなあ。やめられないのだなあ。女性プレイヤーにも同じような自己分析ができるのではなかろうか。とりあえずこういう変態趣味はオンラインでやらずオフで満足しておくことが重要。まあ犯罪的に奔るよりは理性的な変態プレイで満足することが大人のモラルなのではないか、と言ってしまうのもなんか変だけど。
 とにかく冒険は今始まったばかり!!!
 

 
 

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