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@東京都オタ区 @TOKYO-TO, WOTA-KU ★上のブログタイトルをクリックするとTOPに戻ります。Return to the TOP If you click on the blog title above. ★主にTVゲームのプレイ日記や解説をしている個人ブログです。その他読書やアニメーション作品・映画に関する感想などを書いています。This is a personal blog that has commentary and play diary of TV game primarily. I am writing the impressions about animation, movies and reading other.
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オレは紐パンの紐に肉が乗ってるのが大好きなんだ(リリー・フランキー)女性の網タイツをなめた時にツバが膜を張るのが好きなんだよ(みうらじゅん)(Fallout NEW VEGAS)



Fallout NEW VEGAS
ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360
 

 今作の冒頭でキャラクリには相変わらずガッカリさせられてしまったが、衣装に関してはいつも硬派なベセスダRPGらしからぬビッチ路線がいろいろ登場して少しウキウキしてしまった。まあそれでも所詮は品行方正な大人のベセスダワールドではあるのだが、しかしだからこそこういう刺激的なファッションのエロな外見が活きてくるとも言える。開発をベセスダ以前の旧作メンバー在籍の会社が受け持ったことによるものかも知れない。 ベセスダ・ソフトワークスのRPGは「Fallout 3」「The Elder Scrolls V: Skyrim」「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」「Fallout NEW VEGAS」と4本やって来たが、後はもう少しマシなキャラクリできるようになってくれることを切に祈りたい(無理だとは思うけど)。
 
▼普通のグレートカーンズの女性用コスチュームはベストの前が閉じている。ところがレッドロック・キャニオンにいるグレートカーンズの女性が着ているコスチュームはノーブラでベストの前がはだけていてエロい(悦笑)。そこで早速ご拝借。



 
 
◎記事の続きは下にあるリンク文字「続きを読む >>」をクリックして下さい。
 
 

 
▼じぇじぇじぇ!ネグリジェだじぇー。これは前作にもあったような気が…



 
▼ストリップ地区にあるゴモラという店の奴隷ダンサーたちが着ているコスチューム。どのグループのコスチュームも女性キャラが男性から奪えば自動的に女性用の形になる。逆も然り。またそれぞれのコスチュームは基本的に死んでいるか殺されないと奪い取ることはできない(スリ盗ることはできない)。例外的にクエストで貰えるものもある。殺して奪う場合、人目に付くエリア内で殺害するとそのグループやエリアからの評価が下がってしまうので注意。※殺す時は誰もいない場所でセーブしてから実行し、その直後画面上に悪評が付いたというメッセージが表示されなければ問題ない。



 
 あるクエストで目的地を目指したらほとんどの方角から隔絶されて全然近づけなくて焦った。それが「採石場ジャンクション」という山に囲まれた場所だった。そして何も知らずに目的の座標にいるらしい人物を目指して進んだのだが、なんとそこは「デスクロー」の巣窟だった。軽く説明するとこいつは前作「Fallout 3」でも大変お世話になったとんでもない化け物野郎で、噂では核戦争前に誰かが造り出した生物兵器らしい。とにかく鬼のような瞬発力と攻撃力を備えており、序盤では見つかったら確実な死を意味するほど凶暴なやつら。映画エイリアンで追われる者の恐怖をバーチャル体験させてくれる相手と言えば分かりやすいかも知れない。
 そんな「デスクロー」は前作ならせいぜい1〜2匹が揃っているくらいだったが、そこにはウジャウジャいた。まだそれほどレベルも高くないのでちょっとゾッとしたが、強力な武器と弾は沢山持っていたので、とりあえず遠方や高所からチクチクと1匹ずつ倒して行ったら全部退治できた(調子に乗って一度だけ地上に降りて追いかけたら案の定殺された)。この「デスクロー」の巣窟には、パパとママ、ベイビーやブラザーシスターたちがワンサカいた。この新しい設定にはちょっと驚いたが面白かった。(PC版画像でデスクロスーツなどという趣味の悪いMODを発見した…スーツというよりデスクローそのままの外見に変身)
 
▼ラストバトル二大勢力の一つリージョンの支配者シーザー。


 
 頭よさげで弁舌軽やかで鼻持ちならない自信家の独裁者シーザーとの会見終わった直後に、この独りよがりの暴君でオタンコナスをここでブッ殺したらどうなる?という尖った欲求に逆らえず、その場でセーブしておいてから隠し持った銃でシーザーを抹殺してみた!大勢の取り巻きたちに殺到されて何度か瞬殺されながらもしつこくリトライした末になんとか無人地帯まで逃げ切りファストランすることができた。ちょっとドキドキした。しかしその影響で多くのクエストが実行不能になってしまった。1周目はこのまま進めてみようかとも考えたが、プレイヤーによるシーザー抹殺は恐らくシナリオにはなく、この後たぶん味気ないゲーム進行になることが予想されたので諦めて、セーブ前に戻って普通にゲームを続けることにした。しかし、歴史に風穴を開けるような暴挙に刺激を求める人は直前セーブしてから一度挑戦してみると楽しいと思う。
 その後、しばらく適当に進めていたら、今度は知らないうちにメインクエストの最後まで進んでしまった。あまりにも理不尽すぎるほど難しい八方ふさがりのエリアで袋だたきに合うクエストだったので、途中で攻略Wikiを観たらラストクエストの最大の難関だった。そこを嫌になるほど繰り返し試してみたが諦めて直前セーブから普通のプレイに逆戻り。というかMAXレベル30あたりで挑むべきところをレベル18では無謀だった。
 
▼ベセスダRPGの最も難しいところは建物やダンジョン内のマップ表示だと思う。プレイしないとこの面倒くさいところは実感できない。マップは階層ごとに作られておらず数階分の平面図が1枚に重なっている。広く階層の多い場所は迷路ではないのに下手な迷路より迷う。

 
 とは言え今作における最大のヤマ場がフーバーダムの戦闘だったので、その直前までクエストを進行させてしまうと閉店間際を感じさせるような寂しい一陣の風が吹く。1周目はできるだけ攻略を読まずに進めようとした結果、サブクエストをあまり消化せず、レベルも中途半端なままでクライマックスに突入してしまった。また情報だけ仕入れて地図上に印はついているもののまだ現地に行って発見していない場所もちらほら。2周目はできるだけメインクエスト避けて進めるべきだと思った。
 それにしてもシーザー直前の戦闘はキツイ。レベルMAXまで上げても難しそうな気がする。とにかく上げよう。シナリオDLC4本を導入するとレベル上限が50になるとのこと。ただし前作でそうだったようにその分さらに強い敵も増えると思われる。
 
▼「ぼうや、あたしの胸ばっかり観てると殺すわよ」「すすす、吸いません!」

 
▼とあるクエストで水中呼吸が可能になるマウスピースを入手できる。

 
 

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