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@東京都オタ区 @TOKYO-TO, WOTA-KU ★上のブログタイトルをクリックするとTOPに戻ります。Return to the TOP If you click on the blog title above. ★主にTVゲームのプレイ日記や解説をしている個人ブログです。その他読書やアニメーション作品・映画に関する感想などを書いています。This is a personal blog that has commentary and play diary of TV game primarily. I am writing the impressions about animation, movies and reading other.
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美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である。ココ・シャネル(ダウンロードコンテンツ:オールド・ワールド・ブルース/DLC: Old World Blues)(Fallout NEW VEGAS)


 
Fallout NEW VEGAS
ベセスダ・ソフトワークス/XBOX360
 

 シナリオDLC「Old World Blues」をプラスした2周目をクリア。DLC1本導入でレベル上限が5上がって35。
 今回は序盤で初めてノバックの傭兵クレイグ・ブーンをコンパニオンにしたのは良いが、彼はリージョンに強い怨みを持っているためリージョンに接触したとたん敵対状態に陥るという特性を備えていた。
 1周目にプレイした時点でシーザー・リージョンには全く共感できなかったので、それでも良いかと思ってブーンを連れて行くことにしたのだが、そのせいであっという間にリージョンの悪評が高まって、まだレベルもあまり上がっていないうちから暗殺者に度々襲撃されるようになってしまった。
 それとシーザー・リージョンのいる本拠地フォートは敵対関係になると交通手段が断たれてしまうため、結果的にファストランでも行くことが不可能になってしまった。これは後からちょっと失敗したと思った。もし3周目をやるとしたら今度はフォートに行き着くまで敵対関係にならないようにしようと思う。
 
▼傭兵のクレイグ・ブーンはノバックにある恐竜の形をした建物裏側から入って中の階段を上がった所に夜9時以降に行くといる。赤いベレー帽がトレードマークで彼のクエストをすると同じ物が入手できる(クエストクリア時に返却するがなぜかもう一つ手元に残る)。


 
 せっかくの2周目なのでキャラクタークリエイトでもう少しマシな顔を作ってみたいと考えていたのだが、それはどうやっても無理であることが判明。とりあえず1周目との差別化をはかるために色黒年増女風にしてみた。それでレベル20あたりでDLC「Old World Blues」に入ったところ、クエスト「All My Friends Have Off Switches」を進めることによって主人公が自由に使える個室「ザ・シンク」内部のオートドクターでキャラクタークリエイトが何度でも自由に変更可能になることが分かった。
 しかし丸ごと作り変えてしまうと気分が削がれそうだったので結局髪型変更の他はあまり大きく手は入れなかった。いずれにしても次回作はもう少しなんとかしてくれないものかねえ。と言ってもスカイリムでさえキャラクリがオブリビオンより自由度下がっていたのであまり期待はしないが。
 
 
◎記事の続きは下にあるリンク文字「続きを読む >>」をクリックして下さい。
 
 

 

▼シナリオDLC「Old World Blues」開始直後、ドライブインシアターからトリップして目覚めるとそこは別天地。

▼脳みそとモニターだけになったサイボーグ姿のマッドサイエンティストDr.クラインと同じ姿の4博士。

 
 シナリオDLC「Old World Blues」は墜落した人工衛星が映像を映し出しているドライブインシアターの廃墟から始まる。予告された上映時間になると自動的にロード画面に入り、謎のエリア「ビッグ・エンプティ」の研究施設の一室で目覚めることになるが、ここで女性キャラにはちょっとエッチな患者衣姿(後方から観ると裸)にされていた。
 最初の目標を目指して進むと施設内の広い場所で、脳みそが入った透明ケースに3つのモニターが付いたような奇怪なサイボーグ姿のマッドサイエンティストDr.クラインたち5名に出会い、彼らのライバルであるDr.モビウスに対抗するための準備を要求される。(この時点ですでに人体改造を施されて少し能力が上がっている=内容は嫌だが)
 具体的にはこの「ビッグ・エンプティ」における唯一の宿泊施設である個室「ザ・シンク」内に設置されている各種設備を起動させるための部品収集、新たな武器の入手と性能アップ、さらに前作「Fallout 3」のDLC「Operation: Anchorage」で登場したスニーキング能力を格段に上げる防具「中国軍ステルスアーマー」の完成形(?)らしい「ステルススーツMkII」を入手してこれも幾つかのテストをクリアして性能をアップさせること。
 
▼玄関先には自販機まで置いてある宿泊施設「ザ・シンク」の設備は「モハビ・ウェイストランド」の自宅とは比較にならないほど充実した各種設備が整っているが、それらを動かすにはモジュール等の部品を収集して来なければならない。

▼「シンク中央知能ユニット」では買い物と武器防具の修理が可能。


▼ロッカー等のアイテム保管庫が充実した寝室。

▼クエスト「Field Research」で種を収集してくるとアイテム作成や薬としても使える主要植物を自動的に栽培してくれる「生物学ラボステーション」。当然日を置けば繰り返し採取可能になる。

▼ライトスイッチのアイテム収集をクリアするとライティングがノーマルライト・スマートライト(緑)・ムードライト(ピンク)と3種選択できるようになる。スマート(INT+2,Repair+5,Science+5が12時間)、ムード(CHA+2,Barter+5,Speech+5が12時間)という効果が発生する。

 
 このDLCのエピソードの9割以上はこの様々なアイテムの収集作業に費やされるが、「ビッグ・エンプティ」は本編の「モハビ・ウェイストランド」より硬い敵キャラたちのエンカウント率が高く、全体の主要なポイントを制覇するころには強力な武装を手に入れた上にレベルもかなり上がっている。(LV20で入ったつもりがDLCクリアするころにはMAXのLV35近かった)
 クエストのアイテム収集によって宿泊施設「ザ・シンク」に設置されている「オートドクター」を起動できるようになると、様々な中毒症状の治療や放射能の除去の他、さらに別のクエストでアップグレードすると本編の「ニューベガス・メディカルクリニック」にはない新しい「インプラント」が幾つか施術可能になる(ただしS.P.E.C.I.A.LのEndurance値が低いと限度がある)。
 こういった内容を含め、プレイヤーに関する多くのパワーアップ要素が詰め込まれたのがDLC「Old World Blues」だが、推奨レベル15以上。たぶん15くらいだと少々敵が手強く苦労すると予想されるが(自分はLV20で始めた)、本編クエストをあまり進めすぎてから行くと戻って来て強力になったパワーを持て余すことになると思う。
 
▼記憶に間違いがなければ「ステルススーツMkII」のプロトタイプは前作「Fallout3」に登場してお気に入りだった「中国軍ステルスアーマー」。

▼それの完成形である今回の「ステルススーツMkII」は白と黒で塗り分けられたちょっとスタイリッシュな外観。防御力もスニーキング能力もかなり高くエンディングまで使い続けられるマストアイテムになっている。ただし四六時中余計な戯れ言を話しつづける人工知能が付いていて少々うるさい。


 
 シナリオDLC「Old World Blues」のストーリーは、他の3本のシナリオDLCに比べてコミカルな雰囲気にしてあるということで、強い敵が続々出て来ても意外と軽い気分で進められるのだが、前述した通り最初から最後までひたすらアイテム収集ばかりしつづけている印象なのでちょっとダレる。
「ステルススーツMkII」に関する幾つかのテストはスニーキング能力と技術の両方を要求されるのでそこそこ楽しめた。「オブリビオン」「スカイリム」でも「盗賊」スキルに固執していたくらいなので、このゲームでも当然スニーキングは特に高めに成長させていたのでスーツを着ると能力値はMAX100まで上がった。
 
▼「ビッグ・エンプティ」から帰還したセクシーおばさんは再び仲間たちとともに冒険の旅をつづける。

▼レプコン-実験エリアにおけるクエスト「Come Fly With Me」でグールたちブライト教信者の楽園へと向うロケット旅行を手助けしたクライマックスシーン。





 
 DLC「Old World Blues」のクエストが終わってから攻略を良く観てみると、まだまだ沢山拾い残しているユニークな装備があることを知った。ストーリーの攻略中に全部収集しながら進めると煩わしいので、一通りクエストが終わってから改めてチェックして探した方が良いのかも知れない。他のDLCにはストーリーの終了と同時に行けなくなってしまうものもあるが「Old World Blues」の「ビッグ・エンプティ」はクエスト終了後も行き来が可能になる。ただし、その場合もコンパニオンはいちいち外して行かなければならない不便さがあるので、やるべき事をまとめておいてから再訪した方が良いかと思う。
 とりあえず間髪入れず2周ぶっつづけでプレイしたので少し飽きたということと、他のDLCを購入するかどうか決めかねているのですぐに3周目やるかどうかまだ未定。
 
▼いろいろ悩んだ末に結局最後は1周目同様イエスマンのいいなりのラストになってしまった。ベストなエンディングとは言いがたいものの、しかしそれ以外の選択肢は全部ムカつく野郎たちの下僕みたいにされるのが嫌なんだよな。



 
 

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